Google Chrome 56とFirefox 51では警告 非HTTPS

2017年2月1日

非HTTPS(HTTP)で、パスワードを送信するページにGoogle Chrome 56とFirefox 51では警告が出るように。
Chromeでは、クレジッドカード情報を非HTTPS(HTTP)で送信するページも警告の対象になっています。

GoogleもMozilla(Firefox)も事前にアナウンスしていた仕様変更を実施。


※以下画像はgoogleサーチコンソールでの案内

上記のように警告がアナウンスされる事がgoogleサーチコンソールで通知されています。


WebサイトのHTTPS(SSL)化は以前より推奨されており、SEO対策にも効果(HTTPSのサイトを非HTTPSより優先する)があるといった事もアナウンスされております。
SEOに関してはWebサイトに致命的な影響をあたえるかといえばそれほどでもないが、警告は利用するユーザーにサイトの信頼性を心理的に失う事も考えられ、二度と訪問しない可能性や離脱率が突然高くなってしまう可能性もあります。

ブラウザ側の警告案内文章表現を見ると利用者としては少々不安になってしまう内容に

ECサイトではHTTPS(SSL化)は必須事項でもありますが、今後はフォームだけでもHTTPS(SSL化)が一般のサイトでもWebサイトや企業イメージの信頼、セキュリティの担保などが求められる事になります。

弊社ではSSLの導入支援も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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